ホーム >  全ての記事 >  ハワイで叶えたアロハな暮らしVol.8 心地よい風に包まれ、美しいサンセットを一年中楽しめる邸宅


ハワイで暮らしたくても、実際に移住を検討するとなると在住者の声を聞いてみたいものですよね。
憧れのハワイにある不動産を手に入れて、実際にハワイで住んでいる方たちは、どんな家に住み、どんなライフスタイルを手に入れたのか。
ハワイに住んでいるからこそわかるエリア情報や、ハワイ暮らしの魅力などをご紹介します。








プロボディーボーダーとして活躍し、日本を代表するレジェンドサーファーである糟谷修自さんと結婚後、ワイキキでサーフスクール「Surfer Girl Academy」を主宰されている糟谷未都さん。
今回はホノルルのダウンタウンから山側の高台にあるお宅に伺い、この邸宅を購入された経緯や家づくりにおけるこだわり、暮らしぶりなどについて教えていただきました。






このエリアや、この家を選ばれた理由を教えてください。

仕事をするときはいつも海にいて、波の音に包まれているので、自宅は緑に囲まれたリラックスできる静かなエリアが理想でした。
以前は、ハワイ王族に纏わる歴史的建築物などが多くある「ヌウアヌ」に住んでいたのですが、2006年結婚後、ハワイ大学の設計士が造ったこの家のオープンハウスに出かけたところ、一目惚れ。
「ほかに何もいらないから、この家が欲しい」と夫にお願いしたほどです。
どうしてこの家をそれほど気に入ったのかというと、理由はこの家が高台にあるため風通しがとてもよく、開放的なダイニングキッチン&リビングの窓からはママラ湾やダニエル・K・イノウエ・ホノルル国際空港などが一望でき、一年中美しいサンセットを望めるからでした。
高台に建っているため将来的にも家の前に建物が建ち、視界を遮るようなことがないことも大きなポイントでした。

ダイニングキッチンの大きな窓から一望できる美しいサンセット。



階段踊り場の白を基調とした棚には、
ルイヴィトンのビンテージメイクボックスやキャップなどが飾られています。



エントランスの花が咲いたようなペンダントライトは未都さんお気に入り。
イタリアンブランドのカルテル社製です。



家の中のお気に入りの空間はどこですか?

いちばんのお気に入りは6年前にリノベーションをしたダイニングキッチン&リビングルームです。壁の色に私の好きな淡い水色やグリーンを取り入れて、リラックスできるビーチハウスのような空間にしました。また、キッチンはアイランドスタイルを採用。
家に人が集まることが多いので、人が通りやすいように通路の幅を広めにするようリクエストしました。
特にこだわった点は、アイランドキッチンにガスコンロとカウンターを設置した点です。ガスコンロで料理をしている間も、ゲストに背を向けることなく、ダイニングテーブルやカウンターに座っているゲストとの会話を楽しめます。
ダイニングキッチンとリビングルームはひと続きの大広間となっているので、食事を楽しむゲストも、リビングのソファでくつろぐゲストも一目で確認できるところも気に入っています。
さらに、好きなアーティストの作品や、旅行先で見つけたお気に入りのものに囲まれている点も、この部屋が好きな理由だと思います。



青い海の水面を彷彿させるガラスのダイニングテーブル。
伸長式なので普段は6人掛け仕様ですが、
来客時は10人掛けまで広げることができます。



ダイニングの壁には、
タイラー・ウォーレン氏が描いたサーフガールのアートが飾られています。



リビングルームには、家族全員が足を伸ばして座れるゆったりとしたソファーが。
ジンベエザメのアートは友人からのプレゼント。
メキシコ旅行でサーフィン中に出会ったジンベエザメと同じ構図でとても気に入っています。



この家に住んで良かったと思うことは?

オアフ島は年中トレードウインド(貿易風)が吹いているのですが、リビング&ダイニングキッチンは山側のルーバー窓(ブラインドのような窓)から常に取り込まれる心地よい風に包まれています。ベッドルームの各部屋にもラナイがあるため、どの部屋にいてもとても快適です。

玄関には、ウッドデッキが広がっており、風と緑に包まれているこの空間は、子どもたちの遊び場となるのはもちろん、私がサーフスクールの一環として行っているヨガクラスの動画配信の際に利用したり、友人や家族とBBQを楽しむ場として活用しています。

また、ウッドデッキからもダイニングキッチンからも、青く広がるママラ湾、海に沈む美しいサンセット、ホノルル市街のキラキラした夜景・・・など、時間帯によって様々な表情の景色が楽しめるのも高台ならではのこの家の特徴だと思います。


大きな木が木陰を作ってくれる広々としたウッドデッキ。



大きな二面の窓からたっぷり陽射しを取り込めるゲストルーム。



廊下には、糟谷修自さんプロデュースの「SKサーフボード」が並んでいます。



空港から飛び立つ飛行機やホノルル市街を一面に見渡すナイトビューも楽しめます。






まとめ

今回は、ホノルルのダウンタウンから山側にある高台の邸宅で暮らす糟谷未都さんの素敵な暮らしぶりをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
高台ならではの美しい景色や心地よい風、家族や友人で過ごすことを追求した家づくりなど、ハワイ移住を検討されている方にとって、家選びのヒントとなったのではないでしょうか。

今後もハワイ在住の方に聞いたハワイ暮らしの生声をお届けする予定ですので、ハワイ移住をご検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
また、アロハ不動産では売買、賃貸ともに最新のハワイ不動産情報を常時アップデートしています。エリアや、広さなど希望する条件に合わせて物件検索ができるので、ぜひご活用ください。




糟谷未都さん

ワイキキでサーフスクール「Surfer Girl Academy(サーファーガール・アカデミー)」を経営。
人の少ないサーフポイントで、初心者から経験者まで日本語で丁寧に教えてくれます。アドバイザー兼プライベートレッスンのインストラクターとして糟谷修自さんも在籍しています。3歳の子どもから参加できるプライベートレッスンもあります。

また、ヨガも新規事業として導入。
ヨガレッスンをご希望の方は、インスタグラムからDMをお送りください。
サーファーガールアカデミーHP
糟谷美都さんInstagram、ヨガレッスン予約はこちら


糟谷修自さん

日本を代表するレジェンドサーファー。1989年、90年に2年連続JPSAグランドチャンピオンに輝く。
自身でプロデュースしている『SK SURFBOARD』は、
日本だけではなくハワイのロコからも人気。
「Hurley Japan」のサーフチームマネージャーも務めています。
sksurfboards.com